お疲れ様です🌟
今日は実家の庭を芝生・砂利から土間コンクリートにした話を書こうと思います。
土間コンクリートにした理由としては、実家の庭の手入れが年々しんどくなってきたことと、両親が高齢なこともあり、庭を歩きやすくして家庭菜園やガーデニングを快適に行なってもらいたいからになります。
もともとは芝生と砂利を組み合わせたよくある庭で、見た目は悪くないものの、とにかく雑草との戦いが終わらない。毎年春から秋にかけては気づけば伸び放題で、両親も高齢になり、手入れが追いつかなくなっていました。
庭を土間コンクリートにした理由
理由としては主に4つあります。
・芝刈りが面倒、かつ芝が他エリアに広く侵食してしまい手に負えなくなったため。
・草刈りが大変で手入れが追いつかないため。
・土間コンクリートにして整地することで庭全体を歩きやするため。
・豪雨時に水溜まりができて、靴や車が汚れるのを防ぐため。
土間コンクリートの施工作業
①まずは土間コンクリートを行う場所に砂利をひき、転圧機で3往復ほど転圧をかけていきます。
作業エリアを決めたら、木の杭を立てて、枠組みを行なっていきます。
※時間・作業人数の都合上、庭を一気に施工できないため、1日1エリアずつ施工していきます。


②ミキサーを使って、ひたすら材料(セメント・砂・水を配合したもの)を作ります。
1エリアにつき、一輪車24台分作りました💦
※セメント300kg(25kgを12袋)
砂1.5t程度
水216ℓ(ポリタンク18ℓを12本)
天候にもよりますが、外気温が25℃超えてたら作業的に結構しんどいです😱


土間コンクリートの施工後写真
1エリア目の土間コンクリート打設後の写真になります。




2エリア目以降の土間コンクリート打設後の写真です。
※途中、施工時に写真を撮るの忘れてしまいましたが、8エリアに分けて施工したと思います😅





施工後は1日で人が歩ける程度まで固まりますが、強度の関係上1週間は車など乗らない方が良いとされております。
実際に施工してみて
施工時に傾斜をつけているので、雨が降っても水たまりができることはありませんし、何より芝刈り・草刈りの手間から一生解放されると思うと、早めに施工して良かったと思います。
今後、材料代が高騰していくことも考えると、早めに決断・施工することを強くオススメします。
最後までご覧いただきありがとうございました😊

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