お疲れ様です🌟
自宅の庭や駐車スペースに水たまりができることはありませんか。雨が降るたびに同じ場所に水たまりができ、歩くたびに靴が泥だらけになって嫌な思いをする人も多いかと思います。
去年から実家の外構工事で、倉庫や土間コンクリート工事を手伝っており、その中で今日は庭に雨水マスの設置工事を行なったのでブログに書いていこうと思います。
雨水マスとは、屋根や地面に降った雨水を一時的に集めて排水管へ流すための設備です。
見た目は地味ですが、排水トラブルの改善には非常に効果があります。
今回は、実際に雨水マスを設置した経緯から施工の流れをまとめてみました。
設置場所の確認
まずは既存で設置されてる雨水マスの場所を確認し、配管の方向から新しく設置場所を決めます。

配管の真上を掘削
配管の方向から掘削する位置を決め、60㎝ほど掘り進めていきます。
掘削する場所が、土の上を砂利で固められていた為、シャベルを使用しても全く掘れませんでした💦
その為、削り機を使って砂利部分を少しずつ掘削して、シャベルで掘削していきます。
※最初は位置を決めた場所から60㎝ほど掘削しても配管が出てきませんでした。。。これはおかしいと思い、既存の雨水マスから何度も配管方向を確認したら、途中で配管の位置がズレていることに気づいて掘削場所を修正した為、楕円形に掘削してしまいました😅

配管を切断・雨水マスを設置
グラインダーを使用して配管を切断します。
※配管を切断する際は、雨水マスの直径より若干短めに切断した方が綺麗にハマります。
次に購入した雨水マスに配管の直径ほどの丸穴を開けます。
写真のように配管を填め込み、雨水マスを設置します。
※雨水マスを設置する際は、設置部分の土を固めて動かないようにします。
設置できたら配管と雨水マス部分を繋ぐように止水材を塗り、固定します。

掘削した場所を穴埋め
止水材が固まったら、掘削した場所を穴埋めし、完成です。

実際に雨水マスを設置した感想
親が職業上、設置の段取りや必要な工具を持っていた為、2人で3時間かけて設置できましたが、段取りや工具がないと初心者には少し難しいと感じました。
DIYなどで実際に行う方は少ないと思いますが、もし設置したいと思う方は少しでも参考になれば嬉しいです☺️
最後までご覧いただきありがとうございました😊

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