ちょっとした工夫で引っ越し金額をお得にする方法3選

お金の話

お疲れ様です🌟

引っ越しというと、「とにかくお金がかかる」というイメージを持つ人が多いと思います。

私自身も4回引っ越しを経験しており、引っ越し費用は同じ荷物量でもタイミングや依頼方法、作業内容によって数万円単位で差が出ることがあります。

ですが、少しの工夫で見積もり金額をグッと下げることができるんです。

今回は私自身の体験や業者選びのコツを交えながら、”ちょっとした工夫で引越し金額をお得にする方法3選”を紹介します。

相見積もりを取るだけで数万円安くなる⁉︎

手っ取り早く引越し料金を安くする方法は「相見積もり」です。

1社だけに見積もりを取ると、その業者が提示した価格が”相場”だと錯覚しやすいのですが、実際には業者ごとに料金の幅があります。

私が以前、隣の県へ単身引越しをした際も同じ条件で見積もりを取ったところ、A社は100,000円、B社は60,000円と40,000円もの差がありました。

ここでのポイントは「比較するタイミング」と「交渉の仕方」です。

・比較サイトを使って一括見積もりを依頼する
 (メール・LINE対応なら電話の手間を減らせる)
 →私自身も比較サイト【引越し侍】を使用し、5社の見積もりを比較しました。

・他社の見積もりを提示して交渉する
 →こちらから指値を提示して相手が無理そうなら交渉の手間が省けます

・見積もり段階で”即決しない”
 (焦らず検討することで値引き余地が広がる)

また、業者によっては「繁忙期割り増し料金」や「エリアごとの最低料金設定」などがあるため、複数社を比較すればどのタイミングが得かも見えてきます。

引越し日と時間帯の工夫で節約効果アップ

引越し料金は、日付・時間帯・曜日の選び方で大きく変動します。

特に「3月下旬〜4月上旬」は学生の大学進学や新社会人の新生活と被り、引越し繁忙期のピークになります。

同じ作業でも金額が2〜3倍近くになることも珍しくありません。

逆に狙い目は以下のようなタイミングになります。

・平日の中日(火曜・水曜・木曜)

・午前指定ではなくフリー便(時間おまかせ)

・月末ではなく月初〜中旬

フリー便は業者がスケジュールの空き時間で作業を割り当てる為、トラックの効率が上がり料金を下げやすい仕組みです。

また私の体験談ですが、休日に引っ越しを行ったとしても土曜日ではなく日曜日にするだけで10,000円割引してくれました。

もし予定に余裕があるなら、「引っ越し希望日を複数提示する」ことでさらに値下げ交渉がしやすくなります。

例えば「2月25日前後ならいつでもOKです」と伝えておくと、業者の都合に合わせて割安な日程を提案してくれることもあります。

荷造り・処分・運搬内容を見直す

引っ越し代金の多くは「作業スタッフの人件費+トラック台数+資材」で決まります。

つまり、業者が運ぶ荷物量を減らすことができれば、料金も下げられます。

おすすめの工夫は3つ。

・使わない家具や家電はリサイクル、フリマアプリで処分する

・本、衣類、雑貨などは宅配買取サービスを活用する

・ダンボール梱包を自分で行う
 ※「おまかせパック」を使わない

特に家具や家電は引っ越しトラックないで最も場所を取る為、1〜2点減らすだけでトラックのサイズを下げられることがあります。1サイズ下げるだけでも数千〜1万円単位の節約につながります。

また、事前に自分の車で何度か運搬してしまうのも有効です。

私自身も自分の車で5往復して運搬したことで、トラックのサイズを1サイズ下げることに成功しました。

支払い・補助金・引っ越し時期の小技

ここまでの3つに加えて、意外に見落としがちな”ちょっとした得わざ”もあります。

・クレジットカード払いでポイント還元
  1回の引越しで5万円払えば、1%還元で500ポイント。
  電子マネー付帯カードならさらにお得です。
  ※ほとんどの引越し業社はカード払いできると思いますが、
  事前の見積もり時に聞いておくことをオススメします。

・自治体の転居補助制度をチェックする
  「転入支援金」や「新生活応援補助」などがある地域もあります。
  特に地方移住や子育て世代の引越しでは見逃せません。

・繁忙期を避けて引っ越しをする
  もし可能であれば4月中旬以降に引っ越すだけで、同じ業者・同じ条件でも
  2〜3万円安くなることもあります。

まとめ:引っ越し費用は「小さな工夫の積み重ね」で変わる

引っ越しは「どの業者が安いか」よりも、「どう選ぶか」「いつ動くか」「何を自分でするか」で金額が決まると言っても過言ではありません。

【相見積もり・日程調整・荷物の見直し】この3つを意識するだけで、同じ引越しでも1〜3万円ほど節約できるケースが多いです。

また、「大手だから絶対安心」「地方の業者だと雑に扱われそう」なんてことも全くありません。

私自身、大手と地方の業者さん両方とも使用したことがありますが、どちらも丁寧かつスピーディーに作業を行ってくれました。

どちらかというと地方の業者さんの方が金額面で頑張ってくれてる感がありました。

”ちょっとした工夫”の積み重ねがのちの新生活スタートの資金にもつながります。これから引っ越しを考えている方は、ぜひ今日からでも見積もり比較を始めてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました😊

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